西部診療所の医師不在に 代診で対応も週1臨時休診 地域医療への影響懸念

今月から医師不在となった西表西部診療所(同診療所ホームページより)

 県立八重山病院は17日までに、同病院付属西表西部診療所の医師が急病で不在になったと明らかにした。当面は同病院や西表島東部の大原診療所の医師を輪番制で代診として派遣するが、今月は週1回の臨時休診を余儀なくされる。同病院側は「県病院事業局に後任の派遣を要請しているが、年度内は代診による対応が続くかも知れない」としている。医師不在が長期化した場合は、地域医療への影響が懸念される。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  沖縄ツーリズム産業団体協議会(会長・下地芳郎OCVB会長)の代表者8人は19日午後、県庁に玉城デニ…
  2.  中国を中心に新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大している問題で、八重山では今月に入り、外国客が…
  3.  沖縄ツーリズム産業団体協議会の下地芳郎会長と報道陣の一問一答は次の通り。  ―OCVB内の対策委…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄平和市民連絡会の関係者らは19日、県庁を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に必要な土砂が採掘さ…
ページ上部へ戻る