西部診療所の医師不在に 代診で対応も週1臨時休診 地域医療への影響懸念

今月から医師不在となった西表西部診療所(同診療所ホームページより)

 県立八重山病院は17日までに、同病院付属西表西部診療所の医師が急病で不在になったと明らかにした。当面は同病院や西表島東部の大原診療所の医師を輪番制で代診として派遣するが、今月は週1回の臨時休診を余儀なくされる。同病院側は「県病院事業局に後任の派遣を要請しているが、年度内は代診による対応が続くかも知れない」としている。医師不在が長期化した場合は、地域医療への影響が懸念される。

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