「八重山の魅力守ろう」 自然史博物館 誘致へ小中高生がアピール

ポスター発表で説明する生徒ら(右)=27日午後、市健康福祉センター検診ホール

 八重山への国立自然史博物館の誘致に向けた推進委員会(会長・中山義隆市長)主催の第5回「八重山に国立自然史博物館をつくろう!」小中高校生研究発表会・講演会が27日午後、石垣市健康福祉センター検診ホールで開催された。50人以上が来場し、八重山の魅力を守ろうと訴え、誘致への機運を高めた。
 発表会では口頭発表とポスター発表があった。このうち、キバウミニナ研究を5年ほど続けている田渕鈴夏さん(八重高2年)は追跡調査と広域分布調査を実施し、「アクティブに動きはするが、ある範囲を超えずに行き来する場合が多い」「マングローブがあり、底質が泥質の地点でのみ生息でき、名蔵湾に分布を広げている」などの成果を発表した。

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