アカハラダカ飛来 バンナ公園上空に舞う

 12日午前9時16分、県営バンナ公園Bゾーン上空にアカハラダカ2羽が飛行しているのが見られた=写真。アカハラダカはタカ目タカ科の野鳥で、ウスリー南部・中国北東部・朝鮮半島で繁殖し、中国南東部・東南アジアで越冬する。
 日本には旅鳥として春秋に通過。秋は、中国北東部・朝鮮半島から真南に飛び、九州・長崎の烏帽子岳を経由して、その後西側の大陸に向かうものと、そのまま真南に沖縄本島・宮古島を経て、八重山を経由するものがある。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 来年1月末まで予定されている政府の観光支援策「GO TОトラベル」の延長を求める声が八重山の観光事業…
  2. 自衛隊沖縄地方協力本部の石垣出張所(岡本知力羅所長)と宮古島出張所(永利誠実所長)が11月14~15…
  3. 12月1日の世界エイズデーにちなみ、八重山農林高等学校(山城聡校長)は2日、「性と生を考える」をテー…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は16日、現行の沖縄振興計画である「沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、効果検証を行い…
ページ上部へ戻る