「八重山の一品」を販売 産業まつり、きょうまで

八重山の産業まつりを楽しむ来場者ら=2日午前、市民会館中ホール

 「2019八重山の産業まつり」(同実行委員会主催)が2日、石垣市民会館中ホールで開催された。今年のテーマは「島々ぬ未来ゆつくるやいまむん」で、八重山3市町から23事業所が参加し、各物産品を陳列。八重山の一品を求める家族連れなど、多くの人で賑わった。
 与那国町の崎元酒造所(崎元俊男代表)は4回目の出店で、徐々に売り上げが伸びているという。
 崎元代表(45)は泡盛のほかに「長命草酢」を推し、「長命草とアザミが入っており、与那国産黒糖で飲みやすく仕上げてある。肝機能を整えるし、リピーターからは『便通が良くなる』という評判もいただく」とPRした。

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