過去2番目の高水準 上半期求人1.65倍、観光牽引 2019年度有効求人倍率

 八重山公共職業安定所(寺島浩代所長)は7日、2019年度上半期(4~9月)の雇用の動きを発表した。有効求人倍率は1・65倍(原数値)で、過去2番目に高い数値を記録した。寺島所長は「新石垣空港の開港やクルーズ船の寄港で入域観光客数が増加し、観光産業が中心になって求人を牽引(けんいん)している」と分析。今後も当面、雇用情勢の好調さは続くとの見通しを示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣中学校第14期生による「石中14期 73歳生年祝賀会」(同実行委員会)が17日夕、市内ホテルで…
  2.  石垣市と姉妹都市を結ぶ台湾宜蘭縣蘇澳鎮(すおうちん)との交換留学を行う「2019年度石垣市小学生・…
  3.  タイム計測と順位をつけない第3回西表島Happy77トライアスロン2019(主催・西表島スポーツプ…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年11月« 10月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、威力業務妨害や器物損壊などの罪に…
ページ上部へ戻る