【インタビュー】岐路に立つ自治基本条例

インタビューに答える黒島健・元副市長㊨と村田春樹・自治基本条例に反対する市民の会会長㊧

 石垣市の自治基本条例が岐路に立たされている。市民グループが同条例を根拠に、石垣島への陸上自衛隊配備を問う住民投票を求めて市を提訴。一方、市議会では同条例の見直しに向けた特別委員会が発足した。2009年の同条例成立時、当時の市政で中心的な役割を果たした黒島健・元副市長(72)と、同条例の問題点を訴えて全国で講演活動などを展開している村田春樹・自治基本条例に反対する市民の会会長(68)に話を聞いた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第39回全国中学生人権作文コンテスト沖縄県大会(主催・那覇地方法務局、県人権擁護委員連合会)表彰式…
  2.  県議会11月定例会の本会議が10日、県議会で開かれ、玉城デニー知事は沖縄県LGBT宣言について「国…
  3.  10日の石垣市議会一般質問で中山義隆市長は、4期目を目指すか問われ「市長はそのつど選挙で選ばれる。…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  八重山を訪れた観光客にスムーズな移動手段を提供しようと、石垣市、竹富町など官民7者が11月から20…
ページ上部へ戻る