食品の販路 海外へ拡大 沖縄大交易会始まる 宜野湾

大交易会では、展示棟内に各企業がブースを設け、商談を行う=14日午前、コンベンションセンター

 国際的な食品の商談会「沖縄大交易会2019」(主催・同実行委員会)が14日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターなどで開幕した。15日まで。国内外の販路拡大を目的に、47都道府県から350社のサプライヤー(生産者)が参加。17の国と地域から約300社のバイヤー(購買者)が集まり、約3200回の個別商談が行われる。

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