市のテリハボクに会長賞 市長「首里城再建に活用を」 緑化コン

受賞を発表する中山市長(中央)ら=18日午前、石垣市役所

 石垣市の中山義隆市長は18日、市役所で会見し、2019年度緑化コンクール(主催・公益社団法人沖縄県緑化推進委員会)の森林整備部門で市が県緑化推進委員会会長賞を受賞したと発表した。同部門での受賞は石垣市のみ。
 同コンクールは、県民の緑化活動に大きな功績があった個人、団体を表彰するもの。心理整備門は、植栽後35年以内で保育管理がよいことなどが条件となっている。
 受賞したのは崎枝にあるテリハボク(ヤラブ)の造林1ヘクタール。中山市長は「何十年も植林をやっている。首里城再建に向けた取り組みとして県と調整し、石垣市の木材も活用したい」と意欲を示した。
 コンクールは育樹の重要性をPRするため第43回全国育樹祭開催記念行事として開催された。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  「知って活かそうバガー(我)島の憲法『自治基本条例』」と銘打った集会(主催・同実行委員会)が17日…
  2.  日本ソフトテニス連盟は16日、全日本U―17チーム選手を発表し、八重山高校1年の高嶺心萌(16)が…
  3.  石垣中学校(宮良信浩校長、全校生徒552人)が17日午後、レインボーハートプロジェクトokinaw…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  スポーツマネジメント会社BASE(東京、北川智哉社長)は18日、沖縄県庁で記者会見し、沖縄初のプロ…
ページ上部へ戻る