市「実施の義務なし」と主張 住民投票訴訟で初弁論 石垣陸自配備

住民投票の義務付けを求める訴訟の報告集会で発言する金城代表(右端)=19日夜、那覇市の厚生会館

 石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、石垣市民らが住民投票で賛否を問うよう市に求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、那覇地裁(平山馨裁判長)で開かれ、市は「実施の義務はない」として請求棄却を求めた。原告で市住民投票を求める会の金城龍太郎代表(29)は「今回の請求が市の判断で消滅させられると、行政の意見にそぐわない意見は排除できる社会を許すことになる」と意見陳述した。

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