「光害」生態系に影響も 星空保護区の周知訴え アースナイトデー

プラネタリウム内に映し出されたスライドを見ながら「光害」について学んだ=23日、星ノ海プラネタリウム

 西表石垣国立公園が国内初の星空保護区に認定されたことを記念し、星空の大切さを考える日とされる「アースナイトデー2019」のイベントが23日午後、石垣港離島ターミナル内のいしがき島星ノ海プラネタリウムで開催され、星空保護の専門家が講演。街灯などの光で星空が見えなくなる「光害(ひかりがい)」の問題を訴え、星空保護区の周知を図った。
 講演会では、星空ツーリズム株式会社の上野貴弘氏が光害について解説。人間が街灯を灯し始めてから130年が経過し「今では夜になると日本列島がくっきり浮かび上がるほど明るさが際立っている」と指摘した。

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