「ほぼ決定」東京パラ選手合宿 ルクセンブルクの砲丸投げ 石垣市 五輪選手も検討

ルクセンブルクのパラリンピック委員会を訪問した中山市長=21日(石垣市提供)

 石垣市の中山義隆市長は25日、2020年東京パラリンピックに出場するルクセンブルク選手の石垣島合宿が「ほぼ決定だと思う」と述べた。砲丸投げ男子選手の来島が有力だという。同国パラリンピック委員会側は、大会後の事後交流も前向きに検討している。市は東京五輪・パラリンピックで、ルクセンブルク、サンマリノのホスト国として登録しており、両国の他の選手に関しても来島を調整中。来年1月ごろには方向性が固まると見られる。

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