「ほぼ決定」東京パラ選手合宿 ルクセンブルクの砲丸投げ 石垣市 五輪選手も検討

ルクセンブルクのパラリンピック委員会を訪問した中山市長=21日(石垣市提供)

 石垣市の中山義隆市長は25日、2020年東京パラリンピックに出場するルクセンブルク選手の石垣島合宿が「ほぼ決定だと思う」と述べた。砲丸投げ男子選手の来島が有力だという。同国パラリンピック委員会側は、大会後の事後交流も前向きに検討している。市は東京五輪・パラリンピックで、ルクセンブルク、サンマリノのホスト国として登録しており、両国の他の選手に関しても来島を調整中。来年1月ごろには方向性が固まると見られる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  サッカーJ2のFC琉球(樋口靖洋監督)の選手27人とスタッフや関係者ら10人の計37人は22日午後…
  2.  竹富町などの離島から石垣島への急患搬送で、ヘリポートの位置をどうするかが議論になっている。  急…
  3.  離島から石垣島への急患搬送で使われるヘリポートの設置位置を巡り、第11管区海上保安本部石垣航空基地…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  在日の華僑が中心になり、石垣島で建立計画が進んでいる「媽祖(まそ)廟(びょう)」を巡り、地元で設立…
ページ上部へ戻る