「建設の気運盛り上げを」 協議会、新博物館構想で指摘

博物館の狭隘化が進み、収蔵品の展示スペースも限られている。写真は「國吉清尚展」を見学する中山義隆市長、石垣安志教育長(右)=5月10日、八重山博物館

 石垣市立八重山博物館協議会(大田静男会長、10人)の今年度第2回会合が3日、同博物館で開かれ、新博物館建設構想に関し意見交換した。財源確保のめどが立っていないため、現段階で建設の具体的な動きはなく、大田会長は「『お金がない』では前に進まない。シンポジウムを開催するなど、いろいろな手法で博物館の大切さを訴えて、建設の気運を盛り上げていくことが求められる」と指摘した。

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