「建設の気運盛り上げを」 協議会、新博物館構想で指摘

博物館の狭隘化が進み、収蔵品の展示スペースも限られている。写真は「國吉清尚展」を見学する中山義隆市長、石垣安志教育長(右)=5月10日、八重山博物館

 石垣市立八重山博物館協議会(大田静男会長、10人)の今年度第2回会合が3日、同博物館で開かれ、新博物館建設構想に関し意見交換した。財源確保のめどが立っていないため、現段階で建設の具体的な動きはなく、大田会長は「『お金がない』では前に進まない。シンポジウムを開催するなど、いろいろな手法で博物館の大切さを訴えて、建設の気運を盛り上げていくことが求められる」と指摘した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  七夕を前に、八重山地区交通安全協会(長浜寛会長)が6日午後、「交通安全七夕飾り~七夕に交通安全の願…
  2.  あるネット番組で習近平チャイナを「ジャイアニズム」と称していた。長寿番組「ドラえもん」に登場するジ…
  3.  石垣市は、米原キャンプ場の管理強化に向け、現在3カ所ある出入口を管理棟に近い1カ所のみに制限する方…

日付から記事を検索

2020年7月« 6月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、威力業務妨害や器物損壊などの罪に…
ページ上部へ戻る