海上大荒れ、由布島も閉園 上原航路は一週間以上欠航

㊨上原航路と鳩間航路の欠航を知らせる時刻表案内板。㊧大原港から西表島西部地区を結ぶ連絡送迎バスに乗り込む乗客

 八重山地方の沿岸は荒れた日が続いており、海上交通や観光施設などに影響が出ている。7日現在、上原航路と鳩間航路は11月30日から1週間以上、長期間の欠航が続いている。特に7日は前線の影響などで海上は大しけになり、このため由布島の植物園が閉園、竹富島のグラスボート観光が欠航するなど、観光客にも影響が出た。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナの影響で開催への動向が注目されていた「第56回石垣島まつり2020」が、11月8日に開催…
  2.  特定外来生物「ツルヒヨドリ」の拡散を早期に防除しようと、環境省石垣自然保護官事務所、石垣市、県立バ…
  3.  竹富町の西表島東部の町立交流センターの利用実績が振るわず、赤字運営が続いている。町教委は立て直しを…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事は26日の定例会見で、中国が主導する経済圏構想「一帯一路」に関し「沖縄が日本のアジア…
ページ上部へ戻る