カテゴリー:視点

  • 【視点】衆院補選、争点は「辺野古」だけか

     沖縄本島中北部を選挙区とする衆院沖縄3区補選が告示された。米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する政党などが支援するフリージャーナリストの屋良朝博氏と、自民公認で公明、維新県総支部が推薦する島尻安伊子氏の一騎打ちだ。沖縄…
  • 【視点】立志と感動の入学式に

     各学校の入学式シーズンを迎えた。ユリ咲き誇る陽春の中で、夢と希望を胸いっぱいに抱いて入学する小学校、中学校、高校の新一年生。その喜びは格別に大きなものだろう。強い決意を持って志を立て、一生の思い出となる学校生活にしてほ…
  • 【視点】新元号が運ぶ新たな風

     2019年度のスタートは、新元号「令和」の発表から始まった。沖縄でも新元号に対し、県民のさまざまな反応があった。玉城デニー知事は「令和」の世が沖縄にとってどのような時代になることを期待するかを記者団に問われ「戦争のない…
  • 【視点】安全保障 「風」任せでいいか 

     石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票案を巡り、石垣市議会の特別委員会で審議が始まった。しかし、そもそも住民投票は不要とだとする与党側と、住民投票の実施を前提として条文の審議に入りたい野党側の間で…
  • 【視点】県と国の対立、重い辺野古提訴

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設を巡り、県は埋め立て承認撤回の効力を停止した国土交通相の判断の取り消しを求め、国を提訴した。辺野古移設を巡る県と国の裁判は6件目で、玉城デニー県政では初めてとなる。泥沼のような訴…
  • 【視点】普天間、両立せぬ二つの政策

     「普天間飛行場の閉鎖返還を求めていくのは、辺野古新基地を造らせない公約と並んで県の最も重要な政策だ」  18日、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市を就任後初めて訪れた玉城デニー知事は、松川正則市長にこう語った。松川市長…
  • 【視点】大震災あす8年 確実な備えを

     東日本大震災からあすで8年。警察庁の発表によると、死者は12都道県で1万5897人。2533人が依然として行方不明で、岩手、宮城、福島の3県では警察官3600人超が遺体の捜索などを継続している。まだ大惨事の爪痕は生々し…
  • 【視点】台湾総統の発言注視を

     台湾の蔡英文総統は2日、産経新聞のインタビューに答えた内容として「安保協力で対話のレベルを高めるべきだ」と日台政府間の安保対話を呼び掛けた。沖縄と台湾は文字通り「一衣帯水」の間柄であり、台湾情勢は沖縄の安保環境にも大き…
  • 【視点】県、打開策示さねば責任転嫁

     「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票で「反対」が多数となった結果を受け、玉城デニー知事は1日、官邸で安倍晋三首相と会い、米軍普天間飛行場の辺野古移設に対し「辺野古が唯一との日米合意に固執することは…
  • 【視点】陸自配備、万全の備えは政府の責務

     石垣島への陸上自衛隊配備に向け、防衛省は駐屯地建設の用地造成工事に着手した。石垣市は尖閣諸島を行政区域に抱え、中国をにらんだ国境の最前線であり、万全の備えを固めることは政府の責務でもある。早期の駐屯地整備に期待したい。…

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  3.  県は18日午後、文化功労者の表彰式を県庁で行った。八重山からは、八重山古典民謡保持者の金城英皓氏(…

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  1.  沖縄平和市民連絡会の関係者らは19日、県庁を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に必要な土砂が採掘さ…
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