カテゴリー:視点

  • 【視点】日航機事故34年 空の安全へ誓い新た

     列島に衝撃を与えた1985年8月12日の日航ジャンボ機墜落事故から12日で34年。航空機の単独事故としては世界最悪の520人が亡くなった。八重山の住民が沖縄本島や本土へ行くには航空機を利用するほかなく、空の安全は切実な…
  • 【視点】死去1年の翁長氏、功罪相半ば

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対した翁長雄志前知事が死去して8日で1年が経過した。知事としての任期は4年足らずと短かったが、県政史上、功罪相半ばする大きな足跡を残したことは間違いない。  辺野古沿…
  • 【視点】夏の観光シーズン、一期一会を大切に

     夏の観光シーズンに入った。年間で最も多い100万人以上の観光客が来県する8月は、沖縄の魅力が満開となる季節でもある。灼熱の太陽が照りつけ、各地の海はマリンレジャーを楽しむ人々でにぎわい、特産品のパインが最盛期を迎える。…
  • 【視点】「辺野古」で問われる民意と信念のギャップ

     21日投開票された参院選沖縄選挙区は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する高良鉄美氏が初当選したが、自民公認の安里繫信氏が辺野古移設の賛否を明言しなかったことが、選挙前から物議をかもした。安里氏は、…
  • 【視点】辺野古反対 考え直す潮時だ

     参院選沖縄選挙区では、野党統一候補で米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を掲げる高良鉄美氏が初当選を果たした。昨年9月の知事選、今年4月の衆院補選に続き、辺野古反対の民意が示されたと言えるが、今回大きいのは、全国で自公が勝…
  • 【視点】辺野古 沖縄に光明もたらす判断を

     参院選はあす21日投開票される。沖縄選挙区は、自民公認で前シンバホールディングスの安里繫信氏(49)と無所属で琉球大名誉教授の高良鉄美氏(65)による事実上の一騎打ち。昨年の知事選、今年4月の衆院3区補選に続き、米軍普…
  • [視点]最先端の研究や仕事を沖縄で

     本土から遠く離れた沖縄でも、最先端の仕事や研究ができる時代が到来しようとしている。「人の価値は生まれた場所によって決まるものではない。いかに努力し自分を磨くかによって決まる」とは石垣市出身の元早稲田大総長、大濵信泉の名…
  • 【視点】消費税、各党の政策吟味を

     参院選は消費増税の是非も争点だ。社会保障の強化や財政健全化に向け10月の消費増税を決めた自民、公明に対し、野党各党は経済への悪影響などを懸念して増税反対を訴え、激しい論戦を展開している。  少子高齢化が進み、年金制度…
  • 【視点】憲法 参院選契機に論議を

     安倍政権が掲げる憲法改正の是非は、参院選の大きなテーマの一つだ。米軍基地問題も国のあり方から問わないと、根本的な解決の糸口は見い出せない。与野党とも参院選を契機に、国民や県民に分かりやすい形で堂々と考えを提示してほしい…
  • 【視点】県政と離島 深まる溝

     玉城デニー県政と宮古、八重山の溝が深まっている。県議会6月定例会でも、野党から「県は離島軽視だ」と厳しい指摘が飛び出した。保守、革新などという政治的スタンスの違いにとどまらず、県政の離島に対する向き合い方が問われている…

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