カテゴリー:視点

  • 【視点】保革超えた「オール沖縄」は瓦解

     14日投開票された豊見城市長選は、玉城デニー知事を支持し、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する前市議の山川仁氏が初当選した。現在、県内11市のうち9市で安倍政権と連携する保守系市長が在任しているが、豊見城市の市政交代…
  • 【視点】前県政の教訓生かし前進を

     玉城デニー知事が4日就任した。就任後初の記者会見では「米軍普天間飛行場の一日も早い閉鎖と返還、辺野古新基地建設阻止に全身全霊で取り組む」と強調。「対話によって解決策を導く」とも述べ、日米両政府に、対話の窓口を求める考え…
  • 【視点】「辺野古」いつまで政争の具に

     知事選は翁長雄志知事の後継者である玉城デニー氏(58)が過去最多の39万票超を獲得し、自民、公明、維新が推薦する佐喜真淳氏(54)に約8万票の大差をつけて圧勝した。報道各社の出口調査では、無党派層の約7割が玉城氏に投票…
  • 【視点】沖縄の未来決する1票

     台風24号の接近で、沖縄本島は大荒れ。激戦を繰り広げた知事選を象徴するような選挙戦最終日となった。自民、公明、維新が推薦する前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)と、翁長雄志知事の後継者である玉城デニー氏(58)による事実上…
  • 【視点】離島振興への本気度試される

     知事選では離島振興策も大きなテーマだ。沖縄そのものが離島県だが、離島の離島である宮古、八重山は沖縄本島に比べ、さまざまなハンディキャップを抱える。  離島住民が強く訴えているのが航空運賃の軽減だ。航空便は離島から沖縄…
  • 【視点】勝敗のカギ握る〝無党派層取り込み〟

     知事選は27日から「3日攻防」に入る。報道機関などの各種世論調査を見ると、翁長雄志知事の後継者であることを前面に打ち出す玉城デニー氏(58)が優勢で、自民、公明、維新が推す佐喜真淳氏(54)が猛追する展開になっていると…
  • 【視点】所得向上 求められる指導力

     知事選で争点の一つになっているのが全国一低い県民所得の問題だ。全国の2倍超とされる子どもの貧困問題や高い離婚率など、沖縄が抱えるさまざまなトラブルが、所得水準の低さに起因する可能性がある。2015年度の1人当たり県民所…
  • 【視点】誰が勝者でも「対立」解消を

     知事選の隠れたキーワードは「対立」だ。米軍基地問題をめぐり、翁長雄志知事のもとで激化した沖縄県と政府の対立を新県政が修復できるかが一つのポイントになる。  選挙戦は自民、公明、維新などが推薦する佐喜真淳氏と、翁長氏の…
  • 【視点】「辺野古」だけが争点か

     知事選は13日告示され、30日の投開票まで17日間の選挙戦が始まった。前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と前自由党衆院議員の玉城デニー氏(58)による事実上の一騎打ちである。  最大の争点…
  • 【視点】安保問われる名護、石垣市議選

     知事選に関心が集まっているが、9月9日の統一地方選も沖縄の今後を左右する重要な選挙だ。特に注目されているのが、米軍普天間飛行場の移設先である辺野古の米軍キャンプ・シュワブを抱える名護市の市議選と、陸上自衛隊配備計画が進…

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  3.  「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票は、投票率がどこまで伸びるかが一つのポイ…

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