カテゴリー:コラム

  • 【金波銀波】「遠交近攻」。…

     「遠交近攻」。近隣の国を攻めて遠い国と親しくする、という古い中国の言葉がある。世界中で隣国同士の関係は、えてして良くない。しかし、日本ほど「ご近所さん」に恵まれない国も珍しいのではないか◆石垣市の尖閣諸島周辺海域を荒ら…
  • 【視点】安全保障問題に揺れた沖縄

     沖縄は今年も、米軍基地問題や自衛隊配備問題など、日本の安全保障をめぐる問題で揺れた。沖縄がいやおうなしに、日本の防衛を担う最前線の地理的位置に立たされていることを改めて認識する。そんな1年だった。  最も衝撃的だった…
  • 【金波銀波】辺野古県民投票、有名無実化も

     「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に反発する動きが拡大している。宜野湾市の松川正則市長は25日、市議会が二度にわたって予算案を否決したことを挙げ、県民投票を実施しない考えを表明。県内で最初に県民…
  • 【視点】振興予算 反目超え未来へ

     政府は21日、2019年度の沖縄振興予算案を今年度と同額の3010億円と決定した。国が市町村を直接支援する「沖縄振興特定事業推進費」を設けたことが特色の一つだ。市町村の細かなニーズを支援できる新制度として活用に期待した…
  • 【金波銀波】河野太郎外相が…

     河野太郎外相が、日ロ平和条約締結交渉に関する記者の質問に対し「次の質問どうぞ」と繰り返し無視したことが波紋を広げている。外相は15日、自身のホームページで「おわびして改める」と陳謝した◆最近の若い政治家はメディアの活用…
  • 【視点】普天間「政争の具」に終止符

     米軍普天間飛行場の辺野古移設に向け、政府は14日から辺野古沿岸部で土砂投入を始めた。1996年に日米両政府が同飛行場返還で合意してから22年が経過。「世界で最も危険」と称される同飛行場の撤去に向け、政府の揺るがない決意…
  • 【視点】県民投票に異論の声相次ぐ

     来年2月24日の「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」に対し、宮古島市議会が12日、反対する意見書を可決した。県内では石垣市議会、宜野湾市議会に次いで3件目となる。13日には与那国町議会が、県民投票…
  • 【視点】対話ではなく脅迫だ 辺野古県民投票

     米軍普天間飛行場の辺野古移設を問う県民投票条例の制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表ら5人が6日、石垣市議会の与党議員と面会した。同会は「対話」だとしているが、市議との意見交換では、石垣市が県民投票…
  • 【金波銀波】米軍普天間飛行場の…

     米軍普天間飛行場の辺野古移設を問う県民投票をめぐり、宜野湾市議会の与党会派が12月定例会で反対意見書を提案する予定だ。石垣市議会も既に反対意見書を可決した◆こうした動きに対し「住民の投票権を奪い、民主主義を侵害している…
  • 【視点】陸自配備、脅威への備えは当然

     石垣市の行政区域である尖閣諸島周辺に24日、中国海警局の船4隻が入った。尖閣周辺での中国船の活動は常態化している。領海侵犯もほぼ10日に1回のペースだ。しかも、海警局は今や中国軍の傘下にある軍事組織である。尖閣周辺のこ…

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  3.  新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大に伴い、学校行事の規模縮小や時間短縮などを求めた25…

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