尖閣周辺に中国船4隻 10日連続
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では4日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは10日連続。4隻は「海警2102」「海警2301」「海警2502」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。午後3時現在、2隻ずつに分かれ、魚釣島と大正島の周辺で航行を続けている。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している…
2023/02/05
尖閣周辺に中国船4隻 10日連続
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では4日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは10日連続。4隻は「海警2102」「海警2301」「海警2502」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。午後3時現在、2隻ずつに分かれ、魚釣島と大正島の周辺で航行を続けている。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している…
2023/02/05
尖閣周辺に中国船4隻 9日連続
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では3日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは9日連続。 4隻は「海警2102」「海警2301」「海警2502」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。午後3時現在、2隻ずつに分かれ、南小島と大正島の周辺で航行を続けている。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し…
2023/02/04
【視点】市の尖閣調査 領土守る意義大
石垣市が1月29、30の両日、尖閣諸島周辺で海洋調査を実施した。昨年に続く2回目の調査で、中山義隆市長、東海大の山田吉彦教授らが調査船に乗船した。 石垣市の調査は、尖閣諸島が日本の領土であり、石垣市の行政区域であることを内外に示す意義がある。 「なぜ今」という声があるかも知れないが、現在、尖閣周辺がどういう状況であるか改めて考えれば理由は明確だ。 中国海警局の艦船が常駐し、周辺で操業する日…
2023/02/04
尖閣周辺に中国船4隻 8日連続
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では2日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは8日連続。 4隻は「海警2102」「海警2301」「海警2502」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。午後3時現在、2隻ずつに分かれ、南小島と大正島の周辺で航行を続けている。 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している…
2023/02/03
中国の圧力 目前に 無線で退去要求、調査船に緊張 尖閣周辺海域
「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は古来、中国固有の領土。貴船は我が国の領海に侵入した。直ちに退去してください」―。1月29、30の両日、尖閣諸島周辺海域の調査を実施した石垣市の調査船。船内の無線機からは、尖閣周辺で航行を続けている中国海警局の艦船が調査船と海上保安庁の巡視船に対し、退去を呼び掛ける音声が流れた。調査船に同乗した八重山日報の記者は、尖閣諸島の侵奪を狙う中国の圧力が目前に迫っている現状を実…
2023/02/02
尖閣周辺に中国船4隻 7日連続
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)の領海外側にある接続水域では1日、中国海警局の艦船4隻が航行している。中国艦船が尖閣周辺を航行するのは7日連続。 4隻は「海警2102」「海警2301」「海警2502」と、機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。
2023/02/02
食害進み、危機的状況 尖閣調査、国の協力が必要 市長、夏期調査を訴え
石垣市の中山義隆市長と東海大学の山田吉彦教授は1月31日午前に会見し、同月29、30日に行った尖閣諸島周辺海域の調査について、報道陣に説明した。中山氏は魚釣島を目視確認し「ヤギの食害が進んでいる。早急な対応が必要」と述べ、今後は「国の協力を受けた上陸調査が必要」とした。山田氏は「(魚釣島)東側の斜面は崩落が極めて激しく進んだ。島は末期症状」と話し夏期調査の必要性を訴えた。
2023/02/01
尖閣周辺に中国船4隻 6日連続航行
第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では1月31日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは6日連続。 4隻は機関砲らしきものを搭載した「海警2204」と「海警2102」「海警2301」「海警2502」。 午後3時現在、久場島周辺で航行しており、海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告している。
2023/02/01
尖閣調査を実施 中国海警局の妨害なし 中山石垣市長、上陸求める意向
石垣市は30日午前、尖閣諸島の魚釣島周辺海域で調査活動を行った。2022年に続き2回目。2年連続で実施し今回も東海大学の協力を受け、同島に1マイル(約1・6㌔)まで接近した。今回初めて、ドローンを使った空撮と調査を実施。計4回の飛行で同島南側の映像を撮影し記録した。約10隻の海上保安庁の巡視船が、石垣市の調査船を護衛したため、中国海警局の船は後方から追跡するだけだった。中山義隆市長は魚釣島を洋上…
2023/01/31
犠牲者の海上慰霊祭も 石垣市の尖閣海洋調査、きょう出港
石垣市は29、30日に尖閣諸島周辺海域で海洋調査を行う。2022年に続き2回目。今回も東海大学の協力を受けて行う。調査海域は石垣島北西と尖閣諸島周辺。魚影や海洋、周辺海域の外観(景観)をそれぞれ調査しドローンも使用する予定。戦時中、台湾への疎開中に米軍機の攻撃を受け、漂流し尖閣諸島に流れ着き亡くなった犠牲者を悼み、海上慰霊祭も行い、中山義隆市長、市職員、市議らが参加する見込み。
2023/01/29