人工授精の仕組み学ぶ 八重農、採卵から移植まで
人工授精する母牛の状態をチェックする生徒たち=6日午前、八重農
八重山農林高校(山城篤校長)フードプロデュース科は6日、石垣市内で活動している獣医師と人工授精師を招き、校内で飼育している牛の人工授精を見学する授業を行った。地域の人材を学校教育に活用する取り組み。 同科は飼育している牛の中から育種価(遺伝的能力)の高いメスを選抜し、6月30日に人工授精させた。同科食肉生産コースの3年生13人が、この受精卵を採卵して母牛となる別の牛に移植するまでの作業を学んだ。 …
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