アジア若手研究者、尖閣学ぶ 「海保の役割重要」 国問所招へい事業
尖閣の3Dモデルを見て、学びを深める若手研究者(写真左から3人)=17日午後、離島ターミナル
公益財団法人・日本国際問題研究所の海外短期特別フェロー招へい事業で、東南アジアの研究者が17日、石垣市の尖閣諸島情報発信センターを訪問した。2022年度から始まり、今年で5回目。尖閣に関する正しい知識を他国の若手研究者(フィリピン、シンガポール、タイ)に伝える目的で実施した。 事業では領土や主権、国際法、歴史などを専門とするアジアの若手研究者を日本に招き、地方視察や大学などでの研究、日本人研究者と…
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