主要3氏が公開討論会で激論(前半)
討論会を前に握手する下地氏、玉城氏、古謝氏(左から)=17日、パレット市民劇場
主要3氏が公開討論会で激論(前半) 27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選で、17日に那覇市で開かれた立候補予定者の公開討論会(主催・琉球新報、沖縄テレビ放送、ラジオ沖縄)では、現職の玉城デニー氏(66)、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、新人で元衆院議員の下地幹郎氏(65)が経済、基地、福祉などをテーマに論戦した。主な発言を紹介する。 ▽冒頭発言 古謝氏 私は42歳。大学生から保育園…
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