八重山で磨いた「自ら考える力」 石垣聡志、甲子園準優勝投手へ
八重山ポニーズ時代の石垣聡志(提供写真)
第108回全国高校野球選手権大会で準優勝した健大高崎(群馬)。そのマウンドを守った石垣聡志(2年)は、中学時代、八重山ポニーズで野球の礎を築いた。中学時代から「自分で考えて取り組む」ことを大切にしてきた右腕は、けがや苦しいチーム状況も糧にしながら成長を重ね、2年生で強豪校のエース、そして甲子園準優勝投手へとたどり着いた。 八重山ポニーズに入ったのは中学1年の秋。硬式野球への転向を決めた一方、入団当…
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