25年の水難事故25件 12人死亡、11人は観光客 八重山署管内
八重山署管内で2025年に発生した水難事故は25件、死者数は12人で、いずれも前年を上回ったことが分かった。8日に同署で開かれた八重山地区水難事故防止推進協議会(会長・知念永一郎石垣市副市長)で、赤嶺旨一署長が報告した。 罹災者数は28人(前年比2人増)で、観光客が20人を占める。死者も12人中11人観光客だった。 シュノーケリング中の事故は6件(前年比2件減)、ダイビング中の事故は7件(同4件増…
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