砥板氏、中道に残留 新垣、屋良氏と「立場違う」
中道改革連合衆院沖縄4区総支部長で、元石垣市議の砥板芳行氏は3日、沖縄八重山日報の取材に応じ、中道に残留する考えを示した。中道は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に対して賛否を明確にしておらず、これを不満として2区総支部長の新垣邦男元衆院議員が離党届を提出、3区総支部長だった屋良朝博元衆院議員も離党している。 砥板氏は「元国会議員の2人と、新人として中道の綱領に賛同し、入党した私は立場が違う。中道…
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