手話で表現、歌披露 しらほ学童クラブが慰問
終了後、利用者と握手し交流を深める学童クラブの児童たち=10日午後、障がい者支援施設ハーモニー
しらほ学童クラブ(宮良ひろみ代表)は10日、社会福祉法人綾羽福祉会・障がい者支援施設ハーモニーを訪れ、慰問公演を行った。クラブに所属する白保小学校1年から6年までの31人は夏休みを利用して来所。舞台に上がり、手話やダンスで楽曲を披露した。 ハーモニーには、45人が入所。10日の慰問公演は通所者も含めて参加し、児童たちと触れ合った。 児童たちは、「涙そうそう」や「にじ」、「安里屋ユンタ」などの曲を、…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。