【小チャイナと大世界】(三三三) 高市首相靖国参拝せず 古人は祟(たた)りを怖れた 石井望(談)
石井望氏
怨霊のつづきです。太古の大国主の神は内戦を避け、神武皇統に国を禅譲したものの、怨霊となって祭られます。禅譲したのは同一民族ゆえでしょう。魏志倭人伝に邪馬台国の国境線外まで「倭種」だと書かれていて、日本人種が広がっていたことが分かります。 7世紀の『隋書・流求伝』でも琉球の豪族が島内で戦闘の後、敗者は負けを認め、「即ち共に和解す」と書かれています。敵方を絶滅させなかったのです。日本人同士だから当然で…
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