外来のカエルを周知 環境省がパネル展 鳴き声の聞き比べも
本をペンでタッチし、カエルの鳴き声を聞くこどもたち=15日、離島ターミナル
特定外来生物のオオヒキガエルとシロアゴガエルの生息域拡大を防ぐ目的で、環境省石垣自然保護官事務所は15日、離島ターミナルでパネル展を開催した。八重山在来種との比較を目的に、標本や鳴き声が聞ける本を用意。パークボランティアも参加してチラシも配布。2種を島外で見かけた場合は、環境省に連絡するよう呼び掛けた。 オオヒキガエルとシロアゴガエルは、八重山の産業振興などの目的で、意図的に石垣島内に持ち込まれた…
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