政策協定、基地問題で舌戦ヒートアップ 玉城県政8年の評価でも応酬
23日に開かれた県知事選の候補者討論会では、候補者同士の舌戦が繰り広げられた。下地幹郎氏、玉城デニー氏は古謝玄太氏の政策協定内容の整合性などを追及し、古謝氏も玉城県政を批判するなど、応酬が激しくなった。 古謝氏の日本維新の会との政策協定に盛り込まれた、普天間飛行場のヘリパット訓練機能の辺野古側への先行移転について、下地氏は政府の現行計画との整合性を疑問視。「V字滑走路とヘリパットは全く違う。整合性…
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