3氏、経済・基地政策で論戦 防衛「抑止力」「対話」違い鮮明 沖縄県知事選2026
討論会に臨む(右から)下地氏、玉城氏、古謝氏=23日夜、那覇市内(選挙ドットコム提供)
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、立候補を予定する現職の玉城デニー氏(66)、いずれも新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)の3人は23日、那覇市内で開かれた選挙・政治ネット番組「選挙ドットコム」主催の討論会に出席し、経済政策や米軍基地問題、防衛政策などを巡って意見を交わした。県民所得の向上や離島振興では共通する認識を示す一方、基地負担…
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