Xに「下地氏が裏取引」と投稿 玉城氏、批判受け削除
知事選に立候補している現職、玉城デニー氏がX(旧ツイッター)で、立候補を辞退した下地幹郎氏と自民党を中傷したとも取れる投稿を行い、批判を受けて直後に削除した。
玉城氏は1日のXで「自民党本部が沖縄県知事選の第3極予定候補者下地幹郎さんと裏取引をした」と投稿。しかし「裏取引」との表現にSNS上で批判が拡大し、2日に削除した。「事務所のスタッフが誤って本人アカウントで投稿した。指摘を真摯に受け止め、今後は表現や発言に対する責任を深く自覚し、慎重に行動する」という釈明文も掲載した。
下地氏は自民党本部と子どもの貧困対策などの政策協定を結び、自民党などが推薦する新人、古謝玄太氏の支持を表明して立候補を取りやめた。