職員2人を懲戒処分 横領、パワハラ 八重山病院
沖縄県病院事業局は24日、八重山病院の職員2人を懲戒処分にしたと発表した。処分を受けたのは、男性の臨床工学技士と女性の看護師。男性技師はパワハラとセクハラで停職6カ月、女性看護師は薬剤100錠を無許可で横領したため減給3カ月の処分を受けた。 男性技士は、職務上の優越的な地位を背景に、複数の職員に対し長い期間にわたり、パワーハラスメントを続けていた。 相手の肩に痣(あざ)を負わせる傷害行為や、ひわい…
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