竹富島で空き家再生へ 国交省事業活用で調整
竹富町が国土交通省の「空き家再生等推進事業」を活用し、竹富島の空き家1軒を居住用として改修するための調整に入っていることが分かった。2日の町議会9月定例会一般質問で、町まちづくり課の大嵩安幸課長が報告した。 町内の単身高齢者世帯の割合は約13%(2020年時点)で、増加傾向にあり、その住宅は将来的に空き家になる可能性が高いと考えられている。 同事業は自治体が空き家を10年間借り上げ、リフォームを行…
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