中南米から研修で来島 JICAが受け入れ 持続可能な観光開発を学ぶ
中南米の研修員たちが、先島地域の観光について学びを深めた=8日、琉球古民家ももと
JICA沖縄が受け入れている研修の一環で、ももと旅行社(カンナ代表、大浜)で8日、持続可能な観光開発を学ぶ講座が開かれた。中南米7カ国から参加した研修員が、「琉球古民家ももと」で、カンナ氏が手がけるツアー事業や目標とする観光の在り方について意見を聞いた。 研修員は、コスタリカやキューバ、ドミニカ、エルサルバドル、グアテマラ、メキシコ、ペルー出身。観光施策の立案などを行う行政関係者も含まれる。 自然…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。