与党も撤退に言及 野党は責任追及、市長「逃げず」
商船やいまが運航する台湾航路の運休後、初となる石垣市議会は13日の一般質問初日から、台湾航路問題に質疑が集中した。中山義隆市長の肝いりで始まった事業だけに、野党からは市の撤退と市長の責任を問う声が。与党も事業再建に期待する一方、撤退の可能性に言及した。 運休の理由について菅沼大喜企画部長は、燃料費などの運航経費が当初想定を上回ったこと、旅行需要が閑散期に入ることを踏まえたと説明。資金繰りなどを見直…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。