最終処分場から高濃度PFAS 石垣市「環境へ直接的影響ない」 市議会一般質問
石垣市議会(仲間均議長)9月定例会では一般質問2日目の14日、伊良部和摩、平良秀之、大道夏代、長山家康の4氏が登壇した。松川英樹環境課長は、7月の水質調査で一般廃棄物最終処分場の処理水から国の水質基準値を42倍上回る1リットル当たり2100ナノグラムラムの高濃度のPFAS(有機フッ素化合物)が検出されたと報告した。ただ外部への放流後は希釈されているため「環境への直接的な影響はないと判断している」と…
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