県の再発防止策を議論 学校手配の実態把握課題 辺野古船事故特別委
県の再発防止策について議論された辺野古船事故特別委=19日午後、第4委員会室
名護市辺野古沖で修学旅行生らを乗せた抗議船2隻が転覆し、同志社国際高2年の武石知華さん=当時17歳=ら2人が死亡した事故を巡り、県議会の辺野古沖船舶転覆事故調査特別委員会(仲村家治委員長)が19日、開かれ、県の再発防止策や事故後の対応について質疑した。県は修学旅行の受け入れ態勢の見直しなどを説明したが、学校が独自に手配するプログラムの実態を把握できていないことや、注意喚起に留まる対応に委員から指摘…
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