修学旅行の安全対策を確認 辺野古沖事故受け、県が初勉強会
修学旅行の受け入れ体制の強化と安全意識の向上を図るため開催された勉強会=21日午後、県庁講堂
沖縄県などは21日、県庁講堂で、県内で修学旅行を受け入れる事業者向けの安全管理に関する勉強会を開いた。県警や第11管区海上保安本部、県の防災担当者、全国修学旅行研究協会の担当者らが登壇し、水難事故の防止や緊急時の対応、学校側が事前に確認すべき事項などを説明した。3月に名護市辺野古沖で抗議船が転覆し、同志社国際高2年の武石知華さん=当時17歳=ら2人が死亡した事故などを受けた取り組みで、県が勉強会を…
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