一般 イベント 社会 地域情報 静岡県清水町から寄贈リユースランドセル 商工会女性部の縁 21日に開催された島の子ども応援まつり2026では、石垣市商工会によるリユースされた制服の譲渡も行われた。静岡県清水町の商工会女性部からランドセルの寄贈もあった。今回が初めてで、計15個が贈られた。昨年度まで実際に同町の児童たちが使用しており、このうちの1人が今回は来島。贈呈式後、ステージに登壇した。 清水町では以前からリユース活動が盛んで、ランドセルの寄贈や譲渡を積極的に行っていた。近隣の自治体… 2026/06/25 05:00
辺野古転覆事故 基地と沖縄 一般 社会 抗議船転覆「県関与ない」 辺野古巡る訴訟費用2億5千万円 米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖で研修旅行中の高校生を乗せた抗議船が転覆した事故に関し、又吉信文化観光スポーツ部長は24日の県議会で「(乗船は)沖縄修学旅行ナビに掲載しているプログラムではなく、同ナビに掲載したアドバイザーの活用もなく、修学旅行に県が関与したことはない」と説明。「(研修旅行を)県として把握していなかったことが課題」とした。西銘啓史郎氏(自民)の代表質問に答えた。 多良間一弘… 2026/06/25 05:00
一般 社会 政治 毎年続く追悼式ヤジ 西銘氏「真に追悼式と呼べない」 県議会で問題視 23日に糸満市の平和祈念公園で開かれた沖縄全戦没者追悼式で、高市早苗首相のあいさつ中にヤジや怒号が相次いだ問題を巡り、24日の県議会6月定例会代表質問で対応の在り方が議論された。県は式典運営を振り返り、厳粛で円滑な開催に向け対策を検討する考えを示した。 追悼式では高市首相のあいさつ中に会場から大きな声でヤジが起こり、一部の参加者が県警により会場外へ誘導された。これを受け、西銘啓史郎県議(沖縄自民党… 2026/06/25 05:00
尖閣 政治・経済 尖閣周辺に中国船4隻 222日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)の領海外側にある接続水域では24日、中国海警局の艦船4隻が航行している。中国艦船が尖閣周辺を航行するのは222日連続。 4隻は「海警2308」「海警2501」「海警2303」「海警2301」。いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2026/06/24 23:20
沖縄県知事選2026 政治・経済 経済 参政代表、古謝氏に期待 那覇で演説「沖縄立て直しを」 参政党の神谷宗幣代表は23日、那覇市の県庁前で街頭演説を行った。神谷氏は県民所得の向上や子どもの貧困対策を重視すべきだと主張したほか、安全保障を踏まえた平和教育の必要性を訴えた。参政党は22日、9月の県知事選で出馬を表明している古謝玄太氏の推薦を内定したと発表している。 神谷氏は「県民所得を上げることが一丁目一番地だ」と強調。外国人労働者の受け入れについて「まず県民の就業率を上げ、十分な賃金で働け… 2026/06/24 05:00
一般 教育 社会 中高生が平和考え作文朗読 石垣市全戦没者追悼式 2026年石垣市全戦没者追悼式・平和祈念式(市主催)が23日午後、バンナ公園にある八重守之塔で行われた。参列者全員で戦没者の御霊を慰めるために黙とうし、献花や平和宣言、追悼のことばなどが行われた。 表千家不白流による供茶の後、いしがき少年少女合唱団が「月桃」、「別れの曲」を合唱した。 中山義隆市長は平和宣言で「八重山諸島では、軍命でマラリア有病地域への疎開が強いられ、大勢の住民がり患し3千人余りが… 2026/06/24 05:00
基地と沖縄 政治 首相、沖縄戦継承の重要性訴え 南西諸島防衛強化にも言及 高市早苗首相は23日、糸満市摩文仁の平和祈念公園で開かれた沖縄全戦没者追悼式への参列後、記者団の取材に応じた。慰霊の日を迎え、「沖縄県民が経験した苦難を改めて深く心に刻み、二度と戦争の惨禍を繰り返さないとの強い思いで、平和で心豊かに暮らせる世の中の実現に向けて努力を重ねていく決意を新たにした」と述べた。 その上で、沖縄戦の悲惨な実相や教訓を次世代へ継承することが重要だとし、政府として関連する取り組… 2026/06/24 05:00
一般 社会 政治 平和願い石垣から鐘打 世界平和の鐘の会県支部 世界平和の鐘の会沖縄県支部(大松宏昭支部長)は23日、新栄公園で慰霊の日平和祈念鐘打式を行った。参列者は正午の時報に合わせて鳴ったサイレンが響く中、黙とう。戦没者の御霊を慰めた後、順番に平和の鐘とほほえみの鐘を打った。 支部長あいさつで大松氏は「未だに戦争や紛争などが起こる。人類が目指す平和への道は厳しい状況にある」と国際情勢を憂慮。「この現実に目を背けず、思想や宗教・政治的な立場を超え、平和を願… 2026/06/24 05:00
一般 社会 町出身犠牲者を慰霊 「感謝大切に平和へ」 竹富町 第65回竹富町戦没者追悼式(同町主催)が23日午前、竹富島にある慰霊之塔前で行われた。町や町議会、遺族、竹富小中学校の児童生徒が参列し、戦没者の霊を慰めた。 参列者全員で黙とうし、前泊正人町長が式辞。戦争マラリアの影響で犠牲になった約3800人の町民を例に挙げ、「沖縄戦で犠牲となった全ての御霊に対し、哀悼の意を表する」と慰霊の言葉を述べた。 戦後81年を迎え、戦争を直接知らない世代が大半となり、遺… 2026/06/24 05:00
一般 基地と沖縄 政治・経済 行政 平和宣言から「辺野古」消える 玉城知事「反対変わらず」 玉城デニー知事は23日、沖縄全戦没者追悼式後に記者団の取材に応じた。平和宣言で「辺野古新基地」の文言を用いなかったことについて問われ「普天間飛行場の早期返還が原点だ。辺野古断念の考えは全く変わらない」と説明した。 安全保障を巡る自身の考え方について、「どれが現実でどれが理想か、一概には言えない」と述べ、理想と現実を二項対立で捉えることはできないとの認識を示した。 報道陣から、諸外国の軍拡や台湾情勢… 2026/06/24 05:00