辺野古転覆事故 一般 社会 行政 修学旅行生乗船巡る通報なし 沖縄総合事務局情報窓口 名護市辺野古沖で3月16日、修学旅行中の同志社国際高校(京都府)の生徒らが乗船した抗議船2隻が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡した事故を巡り、沖縄総合事務局が5月に設置した情報提供窓口には、修学旅行に関する情報は寄せられていないことが19日までに分かった。一方、インターネット上には過去に他校の修学旅行生が乗船していたとする記録や指摘もあり、同事務局は引き続き運航実態の調査を進めている。 同事務局は… 2026/06/20 05:00
一般 社会 海自ボート、来月石垣に入港か 市、接岸場所などを調整へ 昨年はRDの前に米軍と 防衛省・自衛隊が来月8日から11日の日程で特別機動船と呼ばれる小型ボート2隻の石垣入港を計画していることが19日、分かった。石垣港では、昨年行われた日米実働訓練(レゾリュート・ドラゴン25、RD)の開始前の9月10日に海上自衛隊と米軍の小型艇が計4隻入港した。今回入港を予定する船舶が昨年と同じかは不明。 計画では、7月8日午後4時半に入港し、同11日午前8時に出港を予定。石垣市港湾課は接岸場所など… 2026/06/20 05:00
尖閣 政治・経済 尖閣周辺に中国船2隻 217日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では19日、中国海警局の艦船2隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは217日連続。 2隻は「海警2308」「海警2501」。 いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2026/06/19 23:15
文化 バスで島内戦跡めぐり 祈念館友の会 石堂氏が案内 石垣市教育委員会(﨑山晃教育長)は14日、2026年度戦跡めぐりを行った。島内で確認されている70ケ所ほどの戦争遺跡の中から、4カ所を選び、参加者がバスで巡った。八重山平和祈念館友の会から石堂徳一会長が講師として参加。実際に現地を案内した。26人が参加。 石垣市教育委は1990年代から例年戦跡巡りを実施。太平洋戦争の影響で犠牲になった島民や日米両軍の歴史を後世に残すため、市民向けに開催してきた。 … 2026/06/19 10:56
一般 イベント 医療・健康 社会 故人の願い乗せ特別な勝利 婚約者 遺影と見守る 今年度のハーリー大会で総合優勝を果たした東一組だが、その勝利は故・狩俣武次さん(享年68)にささげる特別な勝利だった。亡くなったのは今年3月。昨年度の大会には出場し、上りハーリーの勝利に貢献するなど活躍したベテランだった。婚約者の下地陽さん(50)は遺影を持って今大会を見守り、レース後には爬龍船にも乗船。優勝チームと共に漁港内を巡った。 生前の狩俣さんを思い、下地さんは「病気になって時間が流れるの… 2026/06/19 05:00
一般 教育 イベント 社会 石垣中海人が圧勝 中学校対抗ハーリー 18日に開催された石垣市爬龍船競漕大会の中学校対抗ハーリーは、石垣中学校海人が2位に14秒の差をつけて優勝した。参加した生徒たちの親が地元漁師(海人)であるため、チーム名も海人。親の名に恥じないレースを披露。圧倒的な大差をつけ、最初から勝負を有利に進め、優勝を勝ち取った。 今回はバスケ部7人に友人たち3人を加えたメンバーで参加。2週間ほど前から会場となった漁港で毎日練習を重ねてきた。 親からはエー… 2026/06/19 05:00
一般 イベント 社会 文化 凪小屋、壮年王者の座守る 結束力で3年連続優勝 団体ハーリー壮年レースでは、チーム凪小屋(なぎごや)が2分49秒38で優勝し、3連覇を達成した。凪小屋は20年前に活動していた「凪」のメンバーを中心に、50歳を超えたことを機に壮年の部へ挑戦しようと3年前に再結成されたチーム。現在は50歳から58歳までのメンバーで構成されている。 レースでは前半を抑え気味に進め、潮に押される復路で一気に加速する「後半勝負」の作戦を展開。声を掛け合いながら呼吸を合わ… 2026/06/19 05:00
一般 イベント 社会 芸能・文化 石垣航空基地が4連覇達成 警察署の猛追振り切る 水産関係ハーリーでは、第11管区海上保安本部石垣航空基地が2分47秒78で優勝し、4年連続の栄冠を手にした。 レースは隣のコースを走る八重山警察署チームの猛追を受ける展開となったが、最後までリードを守り切った。昨年の優勝メンバーと新加入メンバーが半数ずつという構成ながら、20代から50代までの幅広い世代が呼吸を合わせて力走。勝因について、第1エークを務めた主将の銘苅勝貴さん(31)は「スタートを確… 2026/06/19 05:00
一般 イベント 暮らし 社会 ひとしG、Ⅴ2達成 ライバルや若手強豪制す 団体 今大会最多の85チームが出場した団体ハーリーで優勝を決めたのは、ひとしグループ。昨年に続きⅤ2を達成した。ライバルと認めるNFS川良山(4連続優勝)や若手強豪チームを制した。 2年連続で2分半を切る好タイムで優勝したが、キャプテンの仲間由樹さん(40)はトラブルがあったため、無ければ、さらなる好タイムを狙えていた可能性に言及。「去年と全く一緒のタイムだ。正直言うとうれしい」とⅤ2達成を喜んだ。 昨… 2026/06/19 05:00
基地と沖縄 政治・経済 政治 コラム 【目からビーム!】 第229回 腫れ物と芥川賞 但馬オサム 「反基地」「平和」の美名のカサブタが破れ、一気に膿が流れ出ようとしている。溜まりに溜まったその膿の正体は、曰く日本共産党、曰く社民党、曰く過激派、曰く教職者組合、曰く日本基督教団(社会派)、曰く沖縄メディア(除く八重山日報)、曰く、曰く…、そしてオール沖縄。 沖縄であらゆる種類の左翼を見たと僕は書いてきたが、ようやくそれが白日のもとに晒されようとしている。もっとも僕の想像以上の〝大物〟もそこにいた… 2026/06/19 05:00