一般 イベント スポーツ 社会 50回の節目に500人 地域の絆深める大浜公民館大運動会 第50回大浜公民館大運動会(主催・大浜公民館)が31日、大浜小学校グラウンドで開かれ、地域住民ら約500人が参加した。 台風6号の接近で天候が心配されたが、この日は昼にかけて次第に雲が上がり、予定通り実施された。園児や小学生によるかけっこ、親子リレー、長縄跳び、綱引き、分会対抗リレーなど多彩な競技が行われ、会場は歓声に包まれた。 開会式で桃原直館長は「大運動会はスポーツレクリエーションを通して親睦… 2026/06/07 05:00
イベント 一般 社会 開局20周年へカウントダウン サンサンラジオがイベント 2027年7月15日に開局20周年を迎えるFMいしがきサンサンラジオのカウントダウンイベント「石垣ラバーズ2026」がこのほど、石垣市美崎町のライブハウス「CITYJACK」で開かれ、多くの来場者が音楽ライブやトークを楽しんだ。 同局は2007年に日本最南端のコミュニティFMとして開局。地域の話題や音楽を発信し、災害時には自治体や警察、消防と連携した情報発信を担うなど、地域のライフラインとしての役… 2026/06/07 05:00
尖閣 政治・経済 尖閣周辺に中国船4隻 204日連続航行 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域では6日、中国海警局の艦船4隻が航行している。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは204日連続。 4隻は「海警2308」「海警2501」「海警2301」「海警2303」。 いずれも機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。 2026/06/07 00:01
一般 社会 町史編集委員15人に委嘱状 西表島編下巻、26年度刊行へ 竹富町教育委員会は5日午後、町役場で竹富町史編集委員15人(新任3人)への委嘱状交付式と第51回町史編集委員会を開いた。島々編の編さん事業は黒島編と西表島編下巻を残すのみとなり、委員会では2026年度中の刊行を目指す西表島編下巻の進捗状況などを確認した。 竹富町史編集委員の任期は2年間。交付式で佐事安弘教育長は「第1回の研修会から37年が経過した。島々編を完成させ、第1巻となる通史を編むことで、誰… 2026/06/06 05:00
辺野古転覆事故 一般 教育 社会 「現場が委縮」と抗議 沖教組など、文科省判断に 名護市辺野古沖で抗議船が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、沖縄県教職員組合など4団体が5日、県庁で記者会見し、文部科学省が同志社国際高の教育内容について政治的活動を禁じる教育基本法に違反したと認定したことに「教育への不当な政治介入」と抗議声明を発表した。 声明では、文科省の見解は「政治の意向に反する題材・取り組みは許さない」「政府の意に沿うかどうかが中立性の基準」… 2026/06/06 05:00
一般 社会 補正予算など15議案を上程 竹富町議会開会、12日まで 竹富町議会(大久研一議長)の6月定例会が5日、開会した。町当局は2026年度一般会計予算に2億6769万4千円を追加し、総額102億8974万円とする補正予算案など15議案を上程した。日程は12日までの8日間。一般質問は9日から3日間行われる。 西表島西部地区では、船会社による上原―白浜間の送迎バスが6月1日に廃止されたことを受け、町が独自にマイクロバスを購入する。納車までの間は西表交通へ貸切バス… 2026/06/06 05:00
一般 暮らし 社会 超早場米の季節到来 ゆらてぃく市場で販売開始 石垣島産の日本一早い新米「超早場米」の販売が5日、JAおきなわファーマーズマーケットゆらてぃく市場で始まった。会場では試食用のおにぎりが振る舞われ、多くの買い物客が収穫されたばかりの新米の味を楽しんだ。 販売されたのは石垣島産「ひとめぼれ」。価格は5㌔3600円(税込)、3㌔2160円(同)。販売開始を記念し、5㌔入りを購入した人を対象に抽選券を配布するキャンペーン(先着100袋)も実施され、1等… 2026/06/06 05:00
基地と沖縄 一般 政治・経済 社会 辺野古抗議女性を書類送検 制止警備員死亡させた疑い 2024年に米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の抗議活動中、制止しようとした男性警備員=当時(47)=を土砂搬出のダンプカーにひかせ死亡させたとして、県警は5日、重過失致死の疑いで、県内に住む無職女性(74)を書類送検した。 書類送検容疑は、24年6月28日、名護市安和でダンプの進路上の車道に出て、それを制止するために追いかけた男性警備員をダンプにひかせ脳挫傷で死亡させた疑い。当時、女… 2026/06/06 05:00
辺野古転覆事故 一般 基地と沖縄 社会 安和、辺野古沖事故は「同根」 抗議活動の暴走、人命奪う 米軍普天間飛行場の辺野古移設工事を巡り、2024年に名護市安和桟橋で起きた死亡事故で、抗議女性が重過失致死容疑で県警に書類送検された。県内では今年3月にも、辺野古沖で抗議船が転覆し、船長と平和教育に参加していた女子高生が死亡する事故が起きている。相次ぐ悲劇は、いずれも危険な抗議活動に一般人が巻き込まれたという意味で「同根」と見ることが可能だ。 米軍普天間飛行場の辺野古移設工事を巡り、2024年に名… 2026/06/06 05:00
一般 基地と沖縄 社会 「反対運動つぶし」と主張 抗議女性、5月に立件警戒 名護市安和桟橋で米軍普天間飛行場の辺野古移設に抗議する女性と警備員がダンプにひかれた事故で、抗議女性側は一貫して自らを「被害者」と主張している。5月に浦添市で開かれた基地反対派の集会に抗議女性の姉が出席し、県警による立件の動きに警戒感を表明。会場で配布された手記で姉は「妹を加害者に仕立て上げる動きも、反対運動そのものをけん制し、つぶすために行われていることは明白」と述べ、立件は反対運動に対する「弾… 2026/06/06 05:00