沖縄県知事選2026 一般 基地と沖縄 社会 辺野古承認「公益撤回」公約化求める 知事選3陣営に要請 9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、司法書士の安里長氏と大分大学福祉健康科学部の志賀借夫准教授は4日、立候補予定者に対し、辺野古基地問題を憲法14条(法の下の平等)の観点から議論し、名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認の「公益撤回」や基地負担軽減に向けた法整備を公約に盛り込むよう求める要請書を提出した。要請書は同日、玉城デニー氏、下地幹郎氏、古謝玄太氏の3陣営(代理人)に手渡した。 要請書は、政府が… 2026/08/09 05:00
一般 社会 石川丈浩さん死去 FM21創業者 浦添市に本社を置くコミュニティFM放送局、FM21株式会社の創業者で、同社、FMレキオ、FMもとぶの会長でもある石川丈浩さんが7月29日、病気のため浦添市内の病院で死去した。86歳。 告別式は11日午後3時から3時45分、那覇市松山1の9の1、大典寺で。喪主は妻のかをるさん。告別式終了後、近親者のみで初七日法要を執り行う。 2026/08/09 05:00
教育 一般 社会 いばるまこども園に初来園 移動図書館「こっかあら号」 石垣市が運営する移動図書館「こっかあら号」が6日、いばるまこども園に初めて来園した。同園は今年4月に開園したばかり。園内にある絵本は限られるため、来園を同園が要請した。園児15人(1歳から5歳)は到着した「こっかあら号」に興味津々。次々と気に入った本を手に取った。貸し出しの手続き体験では列を作った。 「こっかあら号」は、市立図書館の本を積んだトラック。荷台に書籍を積み、図書館を利用できない市民向け… 2026/08/09 05:00
一般 気象・災害 暮らし 社会 伊原間で最大瞬間34㍍ 石垣漁港ポンツーンに被害 台風13号、八重山最接近 大型で非常に強い台風13号は9日夜のはじめごろから9日未明にかけて八重山地方に最接近し、進路によっては暴風となる恐れがある。石垣島地方気象台は8日、与那国島地方に暴風警報を発表した。今後、警報級の大雨となる恐れもあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分に注意するよう呼び掛けている。石垣市伊原間では午後4時30分、最大瞬間風速34㍍を観測した。石垣漁港ではボートを係留しているポンツーンが折れ… 2026/08/09 05:00
沖縄県知事選2026 一般 社会 「県政奪還で所得2倍に」 古謝陣営が八重山総決起大会 沖縄県知事選2026 9月13日投開票 9月13日投開票の知事選に立候補する元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏(42)の八重山総決起大会が8日、石垣市内のホテルで開かれた。台風13号の影響で、古謝氏本人を含め島外弁士が来島できず、地元住民のみが参加。古謝氏はビデオメッセージで「県民所得を2倍に増やす。誰もが挑戦できる沖縄、みんなが明日に希望を持てる沖縄を必ず実現する」と県政奪還を誓った。 前半は登壇できなかった島外弁士のビデオメッセージを… 2026/08/09 05:00
尖閣 政治・経済 政治 自衛隊と密接な協力必要 尖閣、上陸に備えた警備も 山田吉彦氏インタビュー 中国海警局艦船による尖閣諸島(石垣市)周辺航行の常態化、日本の排他的経済水域(EEZ)での調査活動の増加など、中国は海洋権益の確保に向けた強硬姿勢を鮮明にしている。海洋安全保障のエキスパートでもある参院議員の山田吉彦氏(63)は、「警察権による警備の限界は超えている」との認識を示し、自衛隊との密接な連携を訴える。また、漁業権を管理する県には、漁民を守るスタンスの発信を求めている。 ◆警察権超えた … 2026/08/09 05:00
教育 文化 芸能・文化 教育・スポーツ 【小チャイナと大世界】(三三二) 靖国の祟りはあるか 伊勢出雲白峯の怨霊 石井望(談) 台風お見舞い申し上げます。さて天皇の要務は祭祀とされますが、中でも建国をめぐる祭祀、乃至国家的怨霊を鎮伏することは最要務です。祭られる祟り神は崇徳院、大国主、天照大神、熱田神宮などです。 保元の乱で讃岐の白峯に配流された崇徳上皇は怨霊となったため、明治天皇は白峯寺を京都に移すとともに即位改元し、白峯神宮の名を下賜しました。久しい武士の世から王政を復古するには、保元の怨霊鎮撫は必須だったのです。 建… 2026/08/09 05:00
一般 気象・災害 社会 JAおきなわ、農家向け災害支援資金 台風13号に備え、県内65店舗に相談窓口 JAおきなわ(安谷屋行正理事長)は6日、台風などの自然災害で被害を受けた組合員農家を支援する「農業災害等支援資金」の取り扱いを開始した。台風13号の接近に備え、被災した農家に速やかに融資できる体制を整えた。 同資金は、自然災害による農業被害を受けた組合員農家を対象としたもの。利用には「罹災証明書」の提出が必要で、金融業務を取り扱う県内JAの65店舗に「被災者支援相談窓口」を設置し、相談を受け付ける… 2026/08/09 05:00
一般 環境 暮らし 社会 食中毒予防アピール 八重山保健所、衛生協会 8月は食品衛生月間であるため、全国で一斉に関係機関による食中毒予防などを呼び掛ける。八重山保健所では6日、街頭キャンペーンの出発式を行い、職員や県食品衛生協会の関係者が参加。終了後、市内3カ所の大型量販店で来店者に食中毒に注意を促した。 県内では昨年に17件の食中毒が発生。10月には、腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒も発生。修学旅行生など200人以上が被害を受けた。 八重山保健所の竹本のぞ… 2026/08/08 05:00