環境 谷合農水副大臣が来島 石垣牛関係者と意見交換 農林水産省の谷合正明副大臣は7日、地域事情視察のため石垣島入りし、JA石垣牛肥育部会(比嘉豊会長)との意見交換などを開いた。8日まで滞在し、8日は乳製品の6次産業化に取り組む伊盛牧場や西表島などを視察する。 谷合副大臣一行は到着後、熱帯・島嶼研究拠点を視察し伊原間公民館に移動。石垣牛の生産拡大に関する意見交換を肥育部会の関係者と行った。 ▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で 沖縄本… 2018/08/08 05:00
環境 きょう立秋 日差しはまだ夏本番 きょう7日は立秋。二十四節気の一つで、朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つころとされる。しかし、それは暦の上のことで、日中はまだ残暑が厳しく、最高気温が30度以上の日は9月まで続く。 6日も太平洋高気圧に覆われ、朝から強い日差しが容赦なく照りつけ、同日午後1時までに竹富町波照間で34・1度、石垣市登野城で33・8度を観測するなど、各地とも31度を超す猛暑となった。 石垣市の真栄里ビーチでは、夏休… 2018/08/07 05:00
環境 「くばはとぅ」電線で巣作り 与那国のリュウキュウキジバト 【与那国】島で「くばはとぅ」と呼ばれるリュウキュウキジバト(ハト科キジバト属)がこのほど、久部良集落にある電話線上で、巣作りをし抱卵する様子がみられた=写真。 偶然目にした工事関係者は「電話線のカバーの中に鳥が卵を産むことはよくあるが、これは稀なケース」と話す。 くばはとぅを発見したのは、巣の近くのガソリンスタンドに勤務する仲嶺成八さん。仲嶺さんは毎日現れる2匹のくばはとぅを不思議に思い「ま… 2018/08/03 05:00
環境 公共交通「利便性向上を」 島袋眞子さん(首里高)グランプリ 「沖縄の観光」意見発表 【那覇】第15回「おきなわの観光」意見発表コンクール(主催・かりゆしグループ)が16日、那覇市内のホテルで開かれ、公共交通機関をテーマに発表した首里高校3年の島袋眞子さん(17)がグランプリを獲得した。沖縄のさらなる観光発展のために、バスなどの公共交通機関の利便性向上が必要だと訴えた。 同コンクールは、観光人材育成事業の一環として、県内の小学生から大学生までを対象に実施されている。県内から10… 2018/07/17 05:00
環境 漂着ごみ対策を強化へ 県、回収や有害物質分析 【那覇】県は13日、第1回沖縄県海岸漂着物等対策推進協議会を開き、昨年度に県内全域で回収された漂着ごみが572㌧で、このうち約79%に相当する452㌧が八重山諸島から回収されたことを報告した。県は今年度も海洋漂着物に含まれる有害物質による影響の情報収集を継続し、対応策や方針を調査・検討する。 漂着ごみの回収を8月から来年2月まで行う。また、県内各海岸の地形や海流、漂着ごみの種類や排出国の確認な… 2018/07/14 05:00
環境 月明かりに神秘的な光景 オカガニ放卵 大浜海岸 旧暦5月の満月の夜、海に卵を放つことで知られるオカガニの産卵の光景が28日夜、石垣市の大浜海岸で見られた。 オカガニは普段は内陸部の海岸林に生息。旧暦の5月13日から大潮に当たる15日にかけて腹部に卵を抱えたメスのオカガニが放卵のため、海岸に下りて、一斉に産卵する。 大浜海岸では同日午後8時30分ごろ、数匹のオカガニが草陰から姿を現し、ゆっくりと砂浜へ移動。月明かりが照らす波打ち際で体を震わ… 2018/06/30 22:47
環境 イセエビの解禁1カ月延期 資源保護、8月から 例年7月1日にイセエビが解禁されてきたが、今年は資源保護の観点から、解禁日が8月1日に延期されることが分かった。 沖縄海区漁業調整委員会の指示で、4月から施行されており、イセエビだけでなくセミエビも対象。漁獲資源の持続可能な状況を生み出すことが目的。 イセエビとセミエビの禁漁期間が4月1日から始まるのはこれまで通りで、それが7月31日まで続くこととなる。 また体長20㌢以下のイセエビ、セミ… 2018/06/30 22:28
環境 ハブクラゲ被害に注意を 対策会議で状況報告 2018年度ハブクラゲ等海洋危険生物対策会議が28日午後、石垣市健康福祉センター室で開かれ、市、八重山保健所などの関係者らが参加した。 担当者から海洋危険生物による被害概要報告があり、八重山管内における2008年から2017年における被害状況は年平均42.9件(石垣市30.9件、竹富町10.5件、与那国町0.9件)となっていることが分かった。 ▼過去記事の全文は「新聞オンライン.com」で 八… 2018/06/29 05:00
環境 脳内物質が辛抱強さ促進 セロトニン、マウスで実験 OIST 「報酬を獲得できる可能性が高いが、それをいつ獲得できるか分からない」という不確実な状況下で、マウスの脳内の神経伝達物質「セロトニン」を放出する神経細胞の活動を活性化すると、報酬をより長く待つことができるようになることが分かった。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らが実験結果を1日発表した。 セロトニンが「未来を信じる力」「辛抱強さ」を支える効果を持つことを実証した。研究員らは、うつ病な… 2018/06/04 05:00