もしもに備え救命技術学ぶ 郵便局員ら30人がAED講習
胸骨圧迫やAEDの操作方法を実践的に学ぶ郵便局員ら=13日、大川公民館
日本郵政グループ労働組合八重山支部(内間晴彦支部長)は13日午後、大川公民館で救命講習会「もしもの時に備えて学ぼう」を開き、郵便局員ら約30人が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学んだ。 外勤業務で地域住民と接する機会が多い郵便局員が、緊急時に適切な対応ができるよう知識と技術を身に付けることが目的。石垣市消防本部の消防士2人が講師を務めた。 講習ではまず、AEDによって命が助かっ…
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