「辺野古に終止符を」 下地氏が支持訴え
街頭演説する下地氏=1日夕、県庁前
沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)に立候補を予定する元衆院議員の下地幹郎氏(64)は1日、那覇市の県庁前で街頭演説し、「辺野古問題を解決しないまま沖縄の未来は描けない」と述べ、名護市辺野古への米軍普天間飛行場移設問題を知事選の「最大の争点」と位置付けた。玉城デニー知事と古謝玄太氏の両陣営が争点化しない姿勢を批判し、自身が「30年間決着のつかない問題に終止符を打つ」と支持を訴えた。 下…
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