観光計画、後期5年へ見直し着手 オーバーツーリズムなど課題に対応
今年度初めての県観光審議会が開かれた=20日午後、県庁
沖縄県観光審議会は20日、県庁で今年度第1回会合を開き、2022年度から10年間を計画期間とする第6次県観光振興基本計画の中間見直しに向けた検討に着手した。観光需要の拡大を背景に、観光客の一部地域への集中による交通渋滞や住民生活への影響など、オーバーツーリズムへの対応を新たな課題として位置付け、後期5年間の施策を検討する。 同計画は22年度から31年度までの10年間を計画期間とし、折り返しとなる5…
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