JTA初の海外拠点 台北桃園空港所 安全運航支え、那覇と台北を結ぶ架け橋に
JTA桃園空港所の崎浜空港所長(右)とJTA、JALの職員ら
日本トランスオーシャン航空(JTA)が初の国際定期便となる那覇―台北(桃園)線を就航して半年。運航を支える台北桃園空港所では、現地スタッフや日本航空(JAL)台北桃園空港所と連携しながら、安全運航とサービス品質の維持に取り組んでいる。 昨年9月、就航に先立ち開設された桃園空港所は、JTAにとって初めての海外拠点だ。派遣されたスタッフは4人。空港での運航体制の構築や委託会社との調整、安全管理などを担…
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