労災の4人に1人が「転倒」 防止対策の徹底呼びかけ 八重山労基署
八重山労働基準監督署(津田憲志署長)は8日、管内における労働災害発生状況を発表した。労災にあった人のうち、4人に1人が転倒で負傷しているため、対策強化を呼びかけた。 過去20年間で発生した休業4日以上の労働災害(被災者は累計1120人)のうち、転倒事故が全体の22・7%を占めていた。 事故の型別で見ると、「転倒」が254人と最も多く、次いで「墜落・転落」が168人、「動作の反動・無理な動作」が13…
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