台湾・澎湖諸島で訓練 平和維持の決意、記者団に示す
地対空ミサイル・スティンガーの発射訓練を行う台湾軍=21日、澎湖諸島
沖縄メディアの記者団が21日、中国と台湾本島の間にある澎湖諸島を訪れ、台湾軍の地対空ミサイル発射訓練を視察した。澎湖諸島は対中最前線にある戦略的な要衝で、台湾軍が重要拠点として守備している。旧日本軍が整備した弾薬庫も、歴史的な遺跡として現存する。台湾軍の幹部は記者団の歓迎セレモニーで「(澎湖諸島には)東アジアの歴史的な遺跡がたくさん残っている。歴史の変化の中で、誰よりも平和を願っている」と述べ、平…
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