宮良小で福祉体験、社協が指導 車いす「段差むずかしい」
児童は、車いすに乗る側と押す側のどちらも体験した=27日午前、宮良小
宮良小学校(大浜公三枝校長)では27日、同校4年生が福祉体験学習を行った。30日に予定する八重山特別支援学校との交流学習会を前に、人権講話を受け、車いすの操作方法などを学んだ。石垣市社会福祉協議会の職員が講師として来校し、指導した。 福祉体験学習では、児童が地域の福祉課題に関心を持ち、障害者を取り巻く課題を知る機会を設ける。例年、同校の4年生が行う。 近隣にある八特支とは学校運営で協力しているため…
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