米軍、外出規制は継続 内省期間終了も
普天間飛行場ゲート前のモニュメント(資料写真)
在沖米海兵隊は6日、米軍人の規律や行動を見直すために設けた30日間の「内省期間」が8日に終了することを受け、同日から12月7日までの新たな外出規制を発表した。下士官以下は午前0時から午前5時までの外出禁止措置を継続する一方、三等軍曹以上は同措置を解除する。ただ、全階級を対象に午前0時以降、自宅以外での酒類の購入や飲酒を禁止するなど、行動制限は引き続き維持する。 5日には、キャンプ・コートニーでワト…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。